定時制高校の想像と現実

私が高校生の頃付き合っていた当時の彼が定時制の高校に通っていました。

高校は広島県尾道市の南高校。目立った場所にはなく、彼と付き合う前までどこに学校があるのかも知らないようなところにありました。夜間定時制ということもあり普通の高校のように校則があるわけでもなく、テストも簡単で制服がないと言った漠然とした自由なイメージは私にも初めからありました。しかし、彼はバイク通学していたことと、それが高校生でも可能ということに「バイク通学があり得るんだ…!」という衝撃を受けました。授業に関しては普通の座学だけのイメージでしたが、聞く話によると体育の授業もあるみたいで、年齢もバラバラなので全日制の高校を退学して夜間定時制に入り直した現役高校生はもちろん、昼間は仕事をしていてそのあと学校に来る社会人もいるので面白いと言っていました。いろいろな理由で定時制を選択した人達はやはりイメージの多くが自分の中で「不良」「悪かった人」な固定観念があったのでいじめなどもあるのかなと思いましたが、意外と普通の社会人がいたり、そもそも人に興味を持ってない人もいるみたいで私が想像していたいじめなどもなかったみたいです。全日制の友達しか元々いなかったので定時制の彼ができたことで少しだけ私自身の視野が広くなりました。
通信制高校の倍率について調べました