バドミントンの試合中のガッツポーズ

バドミントンの試合でも練習でもそうですが、苦しくても頑張るという気持ちがなければ、途中で心が折れてしまいます。試合では往々にして我慢比べになることもあります。先に心が折れたほうが負けるのです。その試合では、どのように自分を鼓舞するかが大事なことになります。自分は精神的に苦しくなったときは、声を出したり、ガッツポーズで表現したりして、気持ちを出すようにしていました。声は精神面を盛り上げるための大きな要素となります。声を出すということに関しては、場合によっては主審に注意を受けることもあります。自分を鼓舞するように盛り上げるのは問題ありませんが、むやみに相手を不快にさせるのはよくありません。人によっては、冷静に淡々とプレーしたほうが集中しやすいということもあるでしょう。いずれにせよ、自分のスタイルを確立することが大切です。自分で集中しているつもりでプレーしていても、周囲から見たら空回りしているようなことも多々あります。試合を重ねる中で、自分が勝てる集中の仕方やスタイルを見つけていきましょう。
山田秀樹のバドミントン上達革命

レスリング吉田沙保里選手が銀メダルで涙

女子レスリングの選手でオリンピック3連覇を成し遂げてきている吉田沙保里選手が4連覇をかけてリオデジャネイロオリンピック2016の女子レスリング53kg級決勝で惜しくも敗れ、銀メダルを獲得しました。

吉田沙保里選手は試合後のインタビューで『応援していただいたのに金メダルを獲得できず申し訳ありません。』と話していました。 Read more